★★★ 食育指導 ★★★
おひさまクラブについて

 おひさまクラブは、子ども達の食を担う 保護者対象 の食育クラブです。
 子どもたちに食育を行う上で、絶対的に必要なことは保護者の方々の協力です。 子どもたちだけでは、自分の生活スタイルをつくることや変えることはできません。 真に子ども達の生活を考え、環境を作ってあげることができるのは、保護者の方々だと思います。 しかし、日々子育てに追われていると、どうしても食や健康に対して疎かになってしまう時が、多々あると思います。 保護者の方々からは「わかってはいるのだけれども・・・」という声を良く耳にしました。 そういった時に、保護者の方の背中を優しく押してあげられるような集まりがあったらいいなと思い、 平成20年度よりはじめました。
 また、おひさまクラブでは、地域の方々との関わりを、とても大切にしています。 この地域には、食・農・健康に、強い信念を持って携わっている方が、たくさんいらっしゃいます。 そういった方々の想いにふれることで、保護者の方が、学び、楽しみ、明日への原動力を生む。 またそれにより、地域の方々も元気になってもらえればと思っています。
 会員制ではなく、ご都合のつく時に気軽に参加できる楽しいクラブです。
 ブログ 『ココロをたがやす』 にて、 活動報告を行っていますので、是非ご覧下さい。

おひさまクラブの活動

■ まなぶ 食の大事さを改めて感じてもらうために、それぞれの分野の専門の方をお招きして、 食や健康の情報を提供しています。講師の方がご自分の専門分野から見えたことや、 子ども達の成長にとって興味深いことを、分かり易くお話くださいます。
※歯科医師による「歯におけるカルシウムの必要性について」、 生協の魚担当者による「魚の流通について」、 女子栄養大学の講師による「和朝食の意義について」、 当園食育担当から「現代の食の問題とその解決方法について」、学びました。



■ あじわう 食の楽しさを改めて感じてもらえるように、伝統食を作ったり、 レストランのシェフから調理のコツや料理することの大切さを直接聞いたりして、 できあがったものをおいしく頂きます。
※よもぎ団子作りやうどん作り、味噌作りなどの伝統食作りや、 レストランに赴いてシェフから料理を習いランチをしました。



■ イベント 年に一回、地元の食の現場に訪問する活動をしています。
※園の給食を作ってくれている給食センターを見学しました。 実際に現場を見て、担当者からお話を聞き、食べるまでを行いました。

© Sayuri Kindergarten, JAPAN

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